飾ることより、整えること。今は、それがしっくりくる。

「飾ること」も「整えること」も、どちらもネイルの大切な役割。

年齢を重ねるごとに、手元に求めるものが少しずつ変わってきた気がします。
かつては、鮮やかなカラーや華やかなデザインで“飾る”ことにワクワクしていたけれど、今は、爪そのものの形や健康、清潔感といった“整える”ことにこそ、美しさを感じるようになりました。

自然で整った指先は、派手ではなくても、不思議と目を引き、見る人にやさしい印象を与えます。
無理をせず、自分らしくいられる、そんな爪のあり方が、今のわたしにはちょうどいい。

By 爪ノコト