魚の目のケア

2021年11月27日

魚の目は、足裏や足の指の皮膚(角質)が部分的に厚くなることでできる皮膚病のひとつです。
合っていない靴などを履くことによる、皮膚への外的刺激によってできると言われています。
放置していると悪化し、歩行時などに痛みをともなうこともありますので、早めの対処がおすすめです。
魚の目をセルフケアで取り除く場合は、十分な注意が必要です。
芯を取り逃すと、悪化し手強い芯となることもあります。

当サロンでも、魚の目の除去が可能です。
フットバスで足裏の皮膚を柔らかくしてから、フットケア専用機器を使って硬くなった角質層を削ります。角質化した皮膚は神経や血管などが通っていないので痛みを感じることなく魚の目の除去ができ、大きさ、深さによりますが、約3~5分程度で魚の目の芯を削ることができます。

魚の目で、お困りの方、ご相談だけでも承ります。お気軽にお問合せください。

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